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ベビー布団は要らない!?可愛いせんべい座布団で代用して赤ちゃんの寝床を作ろう!

 

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こんにちは!てばさきです。
 
出産準備でベビー布団を購入するか否か迷っており
 
結果的に購入せずにいけそうなので方法をまとめてみました。
 
 
ベビー布団の代用として購入したのが
 
せんべい座布団というものです。
 

 
現在赤ちゃんの寝床として大活躍中です!(可愛い!)
 
 

ベビー布団を購入するか迷っている人への選択肢として
 
このせんべい座布団の良さを伝えられたらなぁと思います。
 
 
では、どうぞ〜ノ

 

 
 

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Contents

ベビー布団を購入するのを懸念した理由

 
私はベビーベッドを購入する予定がなかったので
 
最初は赤ちゃんの寝床としてベビー布団を購入するつもりでいました。
 
理由としては
 

  • ベビー布団は寝返りしても窒息の危険性が少ない
  • 大きなサイズなら保育園でも利用できる

 
と思ったからです。
 
ですが、よくよく考えてみると値段が高い割にそこまでの利点はないのではないか?
 
という結論に至りました。
 
 

ベビー布団でうつ伏せになっても放置できない

 
 
ベビー布団は敷布団が硬い素材で作られていることが多いです。
 
そのため、寝返りしても窒息の心配はないということなのですが
 
ここに疑問を持つようになりました。
 
 
“いくら敷布団が硬くて口元が塞がりづらいといってもそのまま放置はできないのでは?”
 
 
そうなんです。結局窒息が心配なのは変わらないですし
 
安心して寝かせられるといえども精神的に放置はできないんですよね。
 
 
“じゃあ別にベビー布団でも普通の布団でも同じなのでは?”
 
 
いや、厳密に言えば同じではないですよ?
 
ベビー布団で寝かせることはやっぱり安心に繋がります。
 
 
でも結局寝返りの対策を別でするならベビー布団にこだわる必要はないんですよね。
 
 
 

ベビー布団を保育園のお昼寝布団として利用することは考えないほうがいい

 
 
ベビー布団はサイズがふた通りあります。
 

  • ミニサイズ 60×90cm
  • 通常サイズ 70×120cm

 
ミニサイズはいうまでもなく1歳頃までにはサイズアウトしますが
 
大きめの通常サイズであれば4歳頃までは使えるでしょう。
 
 
それに
 
“保育園のお昼寝布団として利用できる!”
 
と思って購入を検討していました。
 
 
ですがこれは大きな勘違いでして、
 
お昼寝布団とベビー布団には決定的な違いがありました。
 
 

保育園のお昼寝布団とベビー布団の違いとは

 
お昼寝布団とベビー布団の違いを挙げますと
 

  • 重さの違い(お昼寝布団は超軽量)

 
 
があります。
 
 
ベビー布団は重く、お昼寝布団は軽い
 
ベビー布団は先程記述した通り敷布団が固くてしっかりしています。
 
固綿の厚さは5cmもあり、大抵のベビー布団は二枚重ねになっています。
 
 
全体の重量は2.5kg前後あります。
 
 
一方でお昼寝布団は全体の重量が1.5kgほど。
 
この重さは敷布団の固綿の差なのですが
 
この1kgの違いはかなり大きいです。
 
 

保育園に重い布団を毎週持っていけるのか否か

 
 
保育園のお昼寝布団は週末に持ち帰り洗濯して
 
また週明けに保育園へ持っていかないといけません。
 
 
保育園への持ち物は他にもたくさんあるので
 
布団が嵩張る上に重いとなると持ち帰りが嫌になってしまいます。
 
 
車で送迎できれば問題ないのですが
 
自転車だとキツいしそもそも車で送迎を控えるように指示している保育園もあります。
 
(駅近や路駐のクレーム対策などで提示している場合が結構あります。)
 
 
お昼寝布団として使えなくはないんですが
 
重さに耐えかねてお昼寝布団を追加購入する未来しか私には見えませんでした…
 
 
 

せんべい座布団の購入を検討した理由

 
私がせんべい座布団の購入を決めた理由がいくつかあります。
 
前述しますと
 

  • 座布団として使える
  • 直径1mと大きさが丁度いい
  • 和室でも洋室でも馴染むオシャレなデザイン
  • 移動が手軽
  • 丸いので回せる

 
が理由ですね。
 
順に紐解いていきます!
 
 

座布団として使える

 
当然ながらせんべい座布団は座布団として利用できます。
 
ベビー布団を座布団として使うことはできませんからね。笑
 
 
私が購入した洛中高岡屋のせんべい座布団は
 
元々父の日の贈り物として評価されていた座布団でした。
 
それがいつしか赤ちゃんのねんねスペースとして活用されるようになったんですよね。
 
 
なので、座布団としての性能はピカイチです。
 
(当たり前っちゃ当たり前なんだけど…笑)
 
 

直径1mと丁度いいサイズ感

 
サイズも気になるところでしたが
 
直径1mという1歳までの赤ちゃんには丁度いいサイズです。
 
 
ミニサイズのベビー布団よりも少し大きくて
 
通常サイズのベビー布団よりも少し小さいくらいのサイズ感ですね。
 
 
普通の四角い座布団だと60×60cmくらいなので
 
この倍くらいのサイズ感はとても助かります!
 
(60cmだと2ヶ月過ぎくらいではみ出てきますw)
 
 
大きすぎても扱いづらくなるので
 
1mくらいだとホントに丁度いいんですよね〜!
 
 

和室でも洋室でも馴染むデザイン性

 
私の家はリビングに隣接する和室があります。
 
そこで赤ちゃんと一緒に寝ているのですが
 
昼間はリビングに移動して過ごしているんですよね。
 
 
昼夜のメリハリを付けるためでもありますし
 
リビングにはテレビもあるので赤ちゃんも退屈しないです。
 
 
リビングのソファに普段は寝かせていますが
 
それこそ寝返りするようになったらソファには置いておけないですよね。
 
 
そんな時にせんべい座布団ごと移動しちゃえるのが魅力的。
 
 
ベビー布団をリビングに持ってくるのは微妙ですし
 
洋室であるリビングに置いていても違和感のないデザインに惹かれましたね。
 
 
柄の趣味も豊富にあって、どれも可愛いしオシャレなんですよね〜!
 
 

移動が手軽

 
サイズ感やリビングへの移動に通ずるのですが
 
とにかく移動が手軽です。
 
サイズも大きすぎないし、どこへ置いておいても違和感がありません。。
 
 

お風呂での着替えに大活躍

 
使用していて一番助かっているのは赤ちゃんを一人でお風呂に入れるときです。
 
 
赤ちゃんを一人でお風呂に入れるとき困るのが赤ちゃんの居場所。
 
ベビー布団を持ってくるのも手ではありますが
 
せんべい座布団だとかなり万能です!
 
 
脱衣所の入り口にせんべい座布団+着替え+バスタオルを重ねておけば
 
赤ちゃんを待たせておくのも着替えさせるのも
 
せんべい座布団の上だけで完了します。
 
 
お風呂のときはホントにないと困るレベルなので
 
現在とても活躍していますね〜!
 
 

丸いので回せる

 
せんべい座布団は丸い形をしていますよね。
 
何を言ってるか分からないかもしれませんが
 
回せるのってすごく利便性があるんですよ!
 
 
オムツ替えの時も自分の体制を変えずにクルッと回して手元に赤ちゃんのお尻を持って来れます!笑
 
ねむた〜い深夜や朝方のオムツ替えのときに重宝します…!
 
 
これは長座布団ではやりづらいことですし
 
いちいち元の位置に戻してしまいがちです。
 
 
でもせんべい座布団なら丸いのでいくら回そうが位置を変えようが
 
元の位置に戻すという作業自体がそもそも不要なんですよね。
 
 
 

せんべい座布団がベビー布団の代用に最適な理由

 
せんべい座布団がベビー布団の代用として最適な理由は上記にも書いた通り
 

  • 同じくらいのサイズ感
  • 扱いやすい

 
が主な理由ですね。
 
これに加えて
 

  • 他の用途がある
  • どこにでも置いておけるデザイン

 
という付加価値もあるのでメリットが大きいです。
 
 
デメリットとしては当たり前なのですが
 
ベビー布団のように固綿が入っていないことです。
 
 
やはり多少ふわふわしているのでうつ伏せになったときに心配はありますね。
 
(安価な大人布団よりは沈まないような構造だとは思いますが…)
 
 

せんべい座布団での寝床の作り方

 
せんべい座布団でどのように寝床を作るかを解説していきます。
 
下から順に
 

  1. せんべい座布団
  2. 防水オムツ替えシート
  3. バスタオル
  4. ジュニア毛布(冬)orタオルケット(夏)

 
という感じですね。
 
 
防水のオムツ替えシートはこんな感じのものを使用します。
 

 
うんちやおしっこが漏れてバスタオルを通過しても
 
せんべい座布団が汚れるのを防いでくれるので便利です。
 
 
外出先でのオムツ替えでも使用することができるので
 
一つで二役こなしてくれるのも嬉しいですね〜!
 
 
冬場は大きめの毛布を二つ折りして使用していました。
 
冷え込みが激しいときはブランケットなどを更に重ねて対応します。
 
 
毛布に関しては保育園でも使えるジュニア毛布がおすすめです!
 

大人用の毛布よりも軽いですし、保育園でも使用できますよ。

 

www.cotume-chan.com

 

 
 
夏場はタオルケットなどをかけてあげるといいですね。
 
 
おくるみとして人気のエイデンアンドアネイのガーゼケットで代用しています。
 

タオルケットとしてだけでなく
 

  • おくるみ
  • 授乳ケープ
  • ブランケット
  • バスタオル代わり

 
など、一枚で何役もこなすのでこれは買っておいて損はないですね。
 
 
 

せんべい座布団を代用する際の注意点

 
せんべい座布団で寝床を作るときの注意点としては
 
うつ伏せ寝は推奨されていないという点です。
 
 
公式サイトでも
 

  • 夜間就寝などの長時間寝かせる布団としての使用
  • うつ伏せでの使用

 
は控えるようにという注意書きがあります。
 
つまり仰向けで寝ている間の期間は窒息の心配がないので使用できますが
 
寝返りをするようになったら何かしら対策をしなければならないんですよね。
 
 

赤ちゃんが寝返りをするようになる時期はいつ頃?

 
うちの子は現在4ヶ月ですが寝返りはまだです。
 
寝返りは早い子で3ヶ月頃
 
通常5〜6ヶ月
 
遅い子だと8ヶ月だけどまだって子もいます。
 
 
なので直ぐに使えなくなってしまうということは考えにくいですね。
 
 

寝返り時期に過度に心配する必要はない

 
とはいえうつ伏せで窒息の可能性のあるものはかなりふわふわで沈むクッション性の高いものです。
 
せんべい座布団は大人の敷き布団よりもクッション性が無い程なので
 
実際にはうつ伏せで苦しむようなことはないです。
 
(均等に綿が詰められているので空気が入りやすい構造なんですよね)
 
 
それに赤ちゃんが自分で左右に首を振れるようになっていれば
 
苦しくなっても顔を動かせるので過度な心配をする必要もありません。
 
(それでもやっぱりうつ伏せ寝は怖いのでその都度解消すべきではありますが…)
 
 
寝返り対策は後述するので後でチェックしていきましょう。
 
 
 

安価な類似品を購入する際の注意点

 
せんべい座布団は洛中高岡屋のものが公式でヒットしたのですが
 
安価な類似品も多く出回っています。
 
 
あまり大差ないように感じますが一つだけ注意点があります。
 
洛中高岡屋のせんべい座布団は綿100%で詰め物も均等ですが
 
安価なせんべい座布団は中綿がポリエステルの上に不均一です。
 
 
詰め方が不均一だと思わぬ箇所で沈んでしまいます。
 
うつ伏せになった赤ちゃんの口元の箇所で深く沈んでしまうと
 
やはり窒息のリスクが上がることは否めません。
 
 
そういった意味では安全性は公式のものが秀でているので
 
類似品を買う場合は更に注意が必要ということを頭に入れておきましょう。
 
 
デザイン性でもやはり洛中高岡屋のせんべい座布団が圧倒的に良いですが
 
安価なせんべい座布団も探せば結構可愛いものがありますよ!
 
 

せんべい座布団のお手入れ方法

 
せんべい座布団は二種類商品があります。
 

  • 直で綿が詰められたカバーが無いもの
  • カバーが取り外せて本体は撥水加工されているもの

 
私は直綿タイプのものを購入してしまったのですが
 
丸洗いも出来ないしカバーもないので不便で仕方ないです…
 
 
値段は張りますが撥水加工されたカバー付きのタイプを絶対にお勧めします。
 
 
直綿タイプは公式ではツマミ洗いが推奨されているので
 
汚れたらその部分を洗剤付けてガシャガシャっと洗ってすすいで乾かします。
 
 
早く乾かしたいときは乾燥機(洗濯機の乾燥モード)にぶち込んで回してたんですが
 
端っこが破れてしまったのでマジでおすすめしません。泣
 
 
オムツ替えシートで防水対策してから汚すことはなくなりましたが
 
もし買うなら撥水加工してあるほうを購入してくださいね…
 
 
 

赤ちゃんの寝返り時期の対策

 
寝返り対策としては
 

  • 口元が塞がらないように対策
  • 寝返り自体をしないように対策

 
のいずれかになります。
 
 
しかし、この方法は安全を保証するものではないですし
 
寝返りを妨げることは成長を妨げてしまうということも理解しておいてください!
 
 
寝返りをし始めたら赤ちゃんが自分で体制を整えることが出来るのかどうかを見極めることが大切です。
 
 
必要に応じて心配の解消という点で試してみてもらえたらと思います。
 
 

口元が塞がらない寝返り対策

 
口元が塞がってしまうようなクッション性で顔が沈み込むのが問題なわけですから
 
単純に固いシートを敷けばリスクは抑えられますよね。
 
 

せんべい座布団の上にジェルマット(冷却マット)を敷く

 
 
夏場に活躍する寝具でジェルマット(冷却マット)というものがあります。
 

 
ニトリのNクールのような敷きパッドとは違い
 
ジェルによって熱を奪ってくれるシートです。
 
(UNIQLOのエアリズムのような構造ですね)
 
ペット用(犬や猫)にもよく利用されています。
 
 
厚みはあまりありませんがしっかりしたシートなので
 
せんべい座布団の上に敷いておけば口元が塞がる心配もなく
 
暑さ対策にもなりますし、防水にもなります。
 
 
なんといっても寝返り時期が終わっても冷却マットとして使用できるのが魅力ですね!
 
 

冬場に寝返りを始める赤ちゃんにはジョイントマット

 
夏生まれの赤ちゃんだと寝返りを始めるのは丁度冬場になってしまいます。
 
ジェルマットの他にもジョイントマットを利用するのもおすすめです。
 

 
せんべい座布団の上にジョイントマットを置いてその上にバスタオルで完成です。
 
 
ジョイントマットは厚さもあるし、子どもが大きくなっても長く使えるのでおすすめです。
 
 

段ボールを敷くのもアリ

 
固いシートをして以外と優秀なのが段ボールです。
 
せんべい座布団の上に段ボールを敷いてその上にバスタオルで完成です。
 
 
段ボールで窒息することはまずありえないでしょうし
 
コストもかからないのでおすすめですね。
 
 
ただ、おしっこが漏れると普通に通過してくるので
 
オムツ替えシートなどをセットで利用することを推奨します。笑
 
 
 

寝返り自体を防止する対策

 
口元が塞がるのがどうしても心配…!というには寝返り防止対策をしましょう。
 
 
寝返り対策としてタオルやクッションでガードするのは危険?
 
家にあるもので寝返り対策をするとなると
 

  • タオルで囲う
  • クッションでガードする

 
などをやりがちなのですが
 
これは逆に赤ちゃんの口が塞がる危険性が高まるのでやめておきましょう。
 
 
ていうかこれらの対策はやらないほうがまだマシです!
 
 

寝返り対策はグッズに頼ろう

 
寝返り対策をするなら安全性のあるグッズを利用するのがおすすめです。
 
 

フェスルカのベッドインベッドフレックスが便利

 
個人的には断然ファスルカのベッドインベッドフレックスを推します!
 

元々の用途は
 

  • 大人用ベッドの上での赤ちゃんのねんねスペース(添い寝サポート)
  • お座りサポートやお食事シート

 
などの用途に利用できる商品なのですが
 
ベルトが付いているため寝返り防止にも利用できるんです!
 
 
添い寝サポートは4カ月頃までの利用が目安なのでちょっとだけサイズアウトしてしまうかもしれませんが
 

  1. ベッドインベッドフレックスの上に赤ちゃんを寝かせて
  2. ベルトを付けて隣に寝かせる

 
ことでママも安心して寝ることができます。
 
成長過程でもお食事シートとして活躍するのでかなりハイスペックですよね。
 
 
値段は張りますが深夜に窒息してしまうかもしれない!という不安を完全に解消してくれるので本当にいい商品です。
 
 

寝返り防止クッションは正直おすすめしない

 
寝返り防止クッションも対策としてはアリです。
 

ですが、それ寝返り時期終わったらどうすんの…?って感じもしますし
 
正しく使用しないと逆に危険な場合もあるので私はあまりおすすめしませんね…
 
 
とはいえ、低コストで寝返り対策できるのは魅力ではあります!
 
 
 

お昼寝布団を購入する手も

 
保育園に通うことが決まっているのであれば
 
せんべい座布団ではなくお昼寝布団を購入してしまうというのもアリです。
 

 
最初からお昼寝布団を購入しちゃえば無駄なく済みますしね!
 
 
ただ、せんべい座布団と同様に寝返り時期の対策は必要になることを頭に入れておきましょう。
 
 

まとめ:ベビー布団の代用にせんべい座布団を利用してみよう

 
如何でしたでしょうか?
 
せんべい座布団は赤ちゃんに丁度良いサイズで利用しやすい上に
 
デザインも可愛いので和室にも洋室にも馴染むオシャレさなんですよね。
 
 
寝返りをし出すと心配かもしれませんが
 
大人布団に寝かせるのとそう大差はないですし
 
その都度対策をしていけば大丈夫です。
 
(寝返りして左右に首が振れるのなら過度に窒息の心配する必要はないので…!)
 
 
ベビー布団はすぐにサイズアウトしてしまいますので
 
座布団で代用出来れば無駄がないですよね。
 
 
ベビー布団を購入するか迷っている方の参考になればと思います。
 
 
では、またノシ