マイホーム

【完全無料】絶対に後悔しないためのマイホーム相談『住まいの窓口』メリット3つ

 

こんにちは!てばさきです。

不動産会社を通じて半年探し回り2850万円のマイホームを購入したのですが

 

・事前にもっと勉強や準備をしておけば良かった…

 

と後悔することが多々ありました。

 

マイホームを購入する前に気軽に相談できるサービスがあれば内容を知りたいなぁ。不動産会社や住宅展示場へ行くとすぐに物件を紹介されそうで億劫。出来れば無料で専門家に色々教えてもらいたいなあ。

 

こんな悩みを抱えている方におすすめしたいのがLIFULL HOME’Sの住まいの窓口です。

『♪おウチ見つかるホームズくん』のフレーズで有名なCMの会社ですね!

てばさき
てばさき
このCM、体当たり芸で家探しに命懸けなホームズくんが面白いんだよねw

 

店舗に出向かずとも電話一本で住宅購入の相談が無料で出来てしまう『住まいの窓口』の利便性と、不動産会社や住宅展示場に行く前にこのサービスを利用すべき理由を本記事にまとめました。

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Contents

住宅購入の無料相談が出来る⁉︎『住まいの窓口』とは

住まいの窓口は住宅購入の相談が無料で出来るサービスです!

まだ家を買うことを決めていない方でもで電話一本気軽に何度でも相談できるので、マイホームに関する疑問点をLIFULL HOME’Sのハウジングアドバイザーから直接聞き出すことができるんですよね。

忖度なしで住宅のプロの意見を聞ける場はなかなかないので、マジで自分が家買う前に一度相談したかった…と後悔するほどです。

 

電話一本で何度も相談できるので

  • 子どもが小さくて外出が難しい
  • 病気、怪我等で遠出がしづらい
  • 忙しくて時間がなかなか取れない

こんな方でも利用できるのが最大の特徴なんですよね〜!

てばさき
てばさき
子どもいると外出のハードルが高くなるから電話だけで済むのは確かに助かるなぁ〜

 

他にも店舗で専門家監修の無料講座を実施していて、講師がいる場所でマイホームの勉強ができるのも魅力なんですよね。

住まい探しをする前に知っておきたい有益な情報ばかり集まった講座なので

 

『マイホームのことも住宅ローンのことも正直よく分かんない!!』

 

って人には凄くためになると思います!


『住まいの窓口』は何故無料?

住まいの窓口って何で無料なの?タダより高いものはないって言うし、何か裏があるんでしょ?
てばさき
てばさき
まあ裏…というか、無料である理由はもちろんあるよ。ズバリ、不動産会社からの紹介料だね。

 

住まいの窓口は不動産会社から紹介料を受け取って運営しています。

これが私たちが無料で利用できる理由なんですよね。

こう聞くと保険会社みたいに忖度ありありで商品(住宅)を紹介されるイメージがありますが、心配には及びません。

 

住まいの窓口は私たちが理想の家や不動産会社に出会って住まいを手に入れた時(契約時、物件の引き渡し時、請負工事終了時など)初めて紹介料として不動産会社からお金を受け取っています。

 

なので私たちが望まない物件を押し売りされることはありませんし、特定の会社を勧められる心配もないんですよね。

あくまでも私たちの要望にマッチしていたり、気になった物件を紹介してくださるのでひいきナシで安心して利用することができます。


『住まいの窓口』で出来ること3つ

住まいの窓口で利用できる主なサービス内容は全部で3つです。

  1. 住まい選びのアドバイス
  2. お金のアドバイス
  3. 調整やお断りの代行

順を追って解説していきますね!

1:住まい選びのアドバイスとは

住まい選びのアドバイスは多岐に渡ります。

  • 注文住宅
  • 一戸建て
  • マンション
  • 中古物件・リノベーション

など様々な種類の住宅についてアドバイスしてもらうことができます。

これはとても珍しいことで、多くの住宅相談の会社は紹介する住宅の種類が決まっている場合がほとんどです。

 

注文住宅とかってぶっちゃけ色んな業者が儲かるから住宅関係の人なら一番に押し進めたいはずなんです。

でも住まいの窓口は建売住宅でもマンションでも、例え中古住宅であっても、私たちの希望に合うものであればどんな物件でも検討、紹介をしてくれるんですよね。

てばさき
てばさき
私の家は建売住宅なんだけど、探すときはコスパをかなり重視したんだよね〜

そういった選び方を家族以外で一緒に考えてもらえるのは住まいの窓口くらいしかないんじゃないかなぁ。

2:お金のアドバイスとは

お金のアドバイスは主に

 

  • 住宅ローン
  • 住宅購入時の費用(ローン以外)

 

についてですね。

 

マイホーム購入は大きな買い物ですので、預貯金や予算、買える家の価格を明らかにして考える必要があります。

てばさき
てばさき
個人で予算を考えるのには知識不足だし限界があるんだよね〜

そこで、家計のホームドクターとも呼ばれるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談することで正確に家計状況を知って、無理のない返済プランを立てることが出来るのです。

てばさき
てばさき
大手ハウスメーカーさんならともかく、不動産会社にいきなり行ってもFPさんに相談する機会なく契約させちゃうからね…(ヒソヒソ)

3:調整やお断りの代行とは

調整やお断りの代行は主に

 

  • 不動産会社との打ち合わせ
  • 物件訪問のスケジュール調整
  • 面談後のお断り

 

これらの代行をしてもらうことができます。

 

「この家いいなぁ!一度見に行ってみたい!!」

と思って実際に物件を拝見してみても

「なんか思っていたのと違っててイマイチだった…」

なんてことは家を探してるとしょっちゅうあります。

 

そこですぐ新しい物件探しに切り替えられればいいんですが、物件を紹介した不動産会社はお客さんが離れていかないように次々といい感じ(に見える)の物件を紹介してきます。

不動産会社の営業に捕まるとホント厄介で、口達者に売りたい物件への誘導をしてくるので自分達の決めていた条件が簡単に崩されてしまうんですよね。

てばさき
てばさき
私達も最初築浅の中古物件探してたはずなのに、いつの間にか新築買ってたもんね…

こういったことを防ぐためには間でやり取りをしてもらえるサービスが必要です。

条件にマッチしない物件や不動産会社は全て住まいの窓口で代わりに断ってくれるのです。

私のような流されやすい人ほど活用すべきサービスだと思いますね!


『住まいの窓口』って営業はしつこい…?

そうは言ってもやっぱり保険相談窓口みたいにノルマとかあるんじゃないの?

一度相談しただけで営業で電話が何回もかかってくるとかよくあるし、気軽に利用するのはためらうなぁ。

こんな風に営業に関して懸念されるかもしれませんが、安心してください。

住まいの窓口には私達のことを一番に考えてくれている「3つのお約束」があります。

 

住まいの窓口『3つのお約束』
  1. 全てのサービスが無料
  2. 中立の立場でサポート
  3. 営業はしません

 

この「営業はしません」という約束事の詳細は以下の通りです。

お客様がご希望の場合のみ不動産会社を紹介いたします。また、相談内容をもとに不動産会社から営業されることはありません。引用:住まいの窓口HP

 

つまり、私達の相談内容から勝手に不動産会社をマッチングされることはないってことなんですよね!

あくまでもこちらが望んだ場合のみの紹介を徹底されています。

押し売りや誘導がない分、冷静に自分達の正しい家探しができるということですね。

てばさき
てばさき
いきなり不動産会社に飛び込むなら、事前にそれなりの知識や勉強が必要ってことでもあるよね…

住まいの窓口は安心して利用できるフラットなサービス

結論!『住まいの窓口』とは

  • 何度でも利用&講座も受けられる無料の住宅相談サービス
  • 注文住宅でも建売住宅でも、種類関係なく住宅選びをサポート
  • 不動産会社からの営業はブロック!押し売り・誘導は一切ナシ!

このように私達のためを考えてくれている安心でフラットな相談サービスです。

てばさき
てばさき
住宅に無知な私達にとっては恩恵受けまくりだよね〜家買う前に相談したかったマジで

【後悔のない家探し】をしたいあなたに是非一度利用してほしいサービスですね。


家を探す前に『住まいの窓口』を利用すべき3つの理由

少しばかり後悔の残る住宅購入を経験した私が考える、家を探す前に『住まいの窓口』を利用すべき3つの理由を解説していこうと思います。

理由3つは以下の通りですね。

  1. 住宅展示場不動産会社上手に丸め込まれる危険あり
  2. 住宅ローンの正しい知識を得られる
  3. 選択肢が大幅に広がる

①に関しては「何これ怖い…」と思うかもですが、割と事実です。笑

あちらも商売ですから、基本は売りたい物件を営業してきます。

親切な営業マンも中にはいますが、当たる確率は低く、大抵は会社のノルマのために必死こいて営業かけてきます。

選択肢が狭まる一番の原因ですね。

 

では、順に理由の詳細を解説していこうと思います!

1:住宅展示場や不動産会社は丸め込まれる危険あり

まずは物件の営業について。

始めに住宅展示場や不動産会社に足を運ぶと危険な理由は

売れない物件、高額な物件を紹介される可能性がある

というところにあります。

住宅展示場について

 

住宅展示場で紹介される家というのは

  • 大手ハウスメーカーの注文住宅&建売住宅

これに尽きますね。

 

住宅展示場は言わば大手ハウスメーカーが作った渾身住宅のお披露目会場なんです。

素晴らしい住宅ばかりが並んでいるので夢や妄想が膨らみやすく、マイホームドリームに熱が入りやすいです。

 

しかし大手ハウスメーカーの家なんて一般の人がポンと買えるような値段ではないです。

実際私が見学した展示場の家は値段聞いたら1億って言われましたしw

複数の1億の家を見学させられてると思うとゾッとしませんか?いや、買えるわけないですよね。笑

てばさき
てばさき
いや、まぁ自ら見学に行ったんだけども…w

なので1億とまでは行かなくても、4000万円以上の住宅を買える余裕のある家庭しか出向くべきではないと私は考えます。

てばさき
てばさき
場所にもよるけど、注文住宅だと5000万円はくだらないと思うよ〜

予算が限界まで膨らんで、良い家を買うために住む場所を妥協しかねません。

てばさき
てばさき
絶対大手ハウスメーカーの家でないと嫌だ!」って人以外は展示場に行くべきではないかな〜と思います。

不動産会社について

 

不動産会社が紹介してくる物件は基本的に

  • 売れない・人気のない物件
  • 提携しているハウスメーカーの新築建売住宅

だったりします。

注文住宅を希望する場合は一緒に土地を探したりしますが、基本的には不動産会社のほうから提案してくることはないでしょう。

売れない物件は最初の方に見学することになると思います。

「あわよくば気に入ってくれないかな?」って思うんですかね…

てばさき
てばさき
隣に墓地がある家とか欠陥住宅ぽい家とか散々見たよ〜目は肥えたけどね

あと、最初探してた中古住宅から新築建売住宅へまんまと誘導されましたね。

てばさき
てばさき
中古だと住宅ローンの控除が出ないって嘘付かれたよ。実際は条件満たしてれば受けられるのに、調べす信じちゃったんだよね…

住宅展示場にせよ、不動産会社にせよ、自社の利益のためにこちらの選択肢を狭められたり、情報を操作されたり隠されたりする危険性があるということを理解していただければと思います。

てばさき
てばさき
住まいの窓口だと忖度がない分安心して利用できるってことなんだね〜



大手ハウスメーカーさんだと住宅購入前に無料でFPさんの相談を受けることができますが、不動産会社はFPさんに相談する機会がないまま住宅を購入することになります。

最初から不動産会社に出向く予定であれば、しっかりと勉強して予算を決めておくべきでしょう。

2:住宅ローンの正しい知識を得られる

住宅ローンについての知識はしっかりと勉強しない限り身に付けることは出来ませんし、住宅ローン(金利)の情報というのは時間とともに常に更新されていきます。

  • 独学で勉強しても結局判断に困る…かも
  • 金利の動向など理解するのに難しい話がある
  • 専門家の話をじっくり聞いて理解することで安心してお金を借りることができる

これらの理由から第三者(専門家)の助言が必要かと考えます。

大手ハウスメーカーは専属のFPを雇っていることが大半だとは思いますが、厳しい返済プランであっても当然自社の住宅を勧めてきます。(場所を変える、建売住宅を紹介するなど)

独学でしっかりと勉強するのも手ですが、住まいの窓口を利用すれば相談だけでなく講座も受けられるので、ローンを組む不安を本当の意味で解消できるのかなと思います。

3:選択肢が大幅に広がる

住まいを選ぶ、というのは思っているよりも選択肢が多く存在します。

  • 一戸建てorマンション
  • 注文住宅or建売住宅
  • 新築住宅or中古住宅(&リノベーション)
  • 大手ハウスメーカーorローコスト住宅or工務店

いきなり住宅展示場に足を運んだ私は、文字通り大手ハウスメーカー以外の住宅を知りませんでした。

そのまま流されて大手ハウスメーカーの家を購入していたらパワービルダーによって建てられた低価格の建売住宅の存在を知らずにいたことでしょう。

高い買い物ですし、誰もが高品質な住宅が良いというわけではないはずです。

てばさき
てばさき
大手ハウスメーカーの注文住宅を購入した知り合いの家はウチよりもだいぶ田舎で1000万円近く高いんだよね〜

どこに重きを置くかは人それぞれですが、住宅の建物部分の価値は築20年経つと0円になると言われています。

住むのが不安な家は当然嫌ですが、大手ハウスメーカー以外の選択肢を持って色々吟味してみる必要は大いにあると思いますね。

ハウジングアドバイザーの助言で思わぬ角度から住むべき住宅が見出せるかもしれませんしね!


コラム:【非効率的】私達夫婦のマイホーム探し体験談

ここで少し私達夫婦が体験したマイホーム探しの現実(リアル)をお話ししようかと思います。

流れとしては大まかに

  1. 住宅展示場には足を運ぶも、高額すぎて断念
  2. 住宅ローンは言われるがままに借入
  3. 家と言えば大手ハウスメーカーという先入観がなくなった

このような感じです。

これまでの記述と多少被っている部分もあるかと思いますが、どうかご容赦ください。笑

1:住宅展示場には足を運ぶも、高額すぎて断念

▽大手ハウスメーカーの中古住宅を検討

マイホームの勉強を一切せず、最初に向かったのは住宅展示場でした。

家計の状態から無理なく返済できるプランは事前に考えていて、私達の想定していた家の予算は3000万円以内。

一方で住宅展示場に立ち並ぶ大手ハウスメーカーの家を住みたい土地で買おうとすると4000万円をゆうに越えてしまいました。

てばさき
てばさき
高い…!高すぎる…!泣
▽不動産会社を通して中古住宅を探し始める
▽言いくるめられて新築に気持ちが傾く

新築のハウスメーカーの家を買うのは無理だと判断した私達は次に大手ハウスメーカーの中古住宅を検討しました。

▽不動産会社を通して中古住宅を探し始めるが、言いくるめられる

不動産会社を通して中古住宅を探し始めるものの、大手ハウスメーカーの中古住宅自体が珍しく、担当の方にハッキリ「ないです。」と言われてしまいました。(真偽は不明)

それでも築浅の中古住宅を…と考えていた私達でしたが、

『中古住宅だと住宅ローンの控除が受けられないですし、保証もないのであまりオススメしませんよ。』

と言いくるめられてつい新築に気持ちが傾きました。

てばさき
てばさき
本当は中古でも条件満たせば控除受けられるんだけどね〜情弱だから騙されちゃったの(怒)
▽微妙な物件をしこたま紹介される

その後、その担当に微妙な物件をやたらと紹介されました。

  • 安い欠陥住宅
  • 墓地が隣にある住宅
  • 踏切がすぐ側の住宅
  • 川の近くの住宅

「買うわけねーだろっ!!」って声を荒げたくなるような住宅を散々見た後に割とマシな物件を紹介されると、

てばさき
てばさき
こ、この家……良いじゃん…!(思考停止)

となるわけです。心理的に。笑

旦那の両親にも目利きしてもらって、最終的には満足いく家を購入できたので結果としては良かったです。

しかし、家探しに半年くらい時間かかったのもあって、勢いで決めちゃいそうな危うい時期とかもありました。

てばさき
てばさき
同居してたから「早く家を出たい!」って気持ちがあって、玄関出たらすぐ道路の家を買いそうになってました…やめといてホント良かった。

家を買うときは勢いも大事ですが、冷静さを欠いてはいけないなぁと実感しました。

第三者の意見は本当に貴重なので、夫婦2人で決めるべきではないと個人的には思いますね。


2:住宅ローンは言われるがままに借入した

私達の住宅ローンは

  • 借り入れ先・・・JAバンク
  • 返済方法・・・変動金利

現在上記の内容で返済しています。

これもほとんど不動産会社の誘導によって決められた内容なんですよね…

▽借入先の銀行は不動産会社で決められてしまう

当時の金利は0.58%で借入したのですが、実際はもっと安く借入できる銀行はいくらでもあります。

住宅ローンに限らずですが、基本的に金利はネット銀行が安いんです。

しかしながら、住宅ローンの借り入れ先は不動産会社の方で手配するという指示を受けたのでそのまま任せてしまったんですよね。

手続きも不動産会社に代行してもらった(10万で)ので、審査が通った借り入れ先でしかも口利きで金利を下げる交渉もしてくれたようでした。

なので比較検討もしないまま借り入れ先を決められてしまったわけです。

てばさき
てばさき
代行費用ももったいなかったし、自分達の今後の返済のことを丸投げしたのは良くなった…と反省してます。(どこも一緒だと思ってたから…)
▽都内近郊では変動金利を選ぶ人が7割以上?

返済方法を変動金利で契約する流れだったので疑問に思い、返済計画的に大丈夫なのか尋ねたところ不動産会社の担当に言われたのが

『都内近郊ですと変動金利を選ぶ方が7割ですよ。』

という言葉。

てばさき
てばさき
そっか。みんなが変動選んでるなら大丈夫だよね。

と当時は納得して契約したのですが、後々になって調べてみると、実際は5割程度の人しか変動金利を選択していなかったんです!!

てばさき
てばさき
アイツ、完全に嘘じゃねーかよ!!!!盛ったな!!!!(怒)

金利の動向を逐一チェックしなければならない変動金利は大変ですし、リスクもあります。

固定金利が絶対にいい!という訳ではありませんが、住宅ローンに関する知識…特に返済方法はしっかり夫婦で話し合って決めていきましょう。



3:家と言えば大手ハウスメーカーという先入観があった

家を探し始める前は、家といえばCMでやってるような大手ハウスメーカーしか知りませんでした。

  • 積水ハウス
  • 住友林業
  • ダイワハウス

これらの住宅は展示場だと1億円超でした。

てばさき
てばさき
さすがにビビったし、「みんなこんな家買ってんの?」って思うと鳥肌もんだったよ…
▽安く購入できる建売住宅を知らなかった

なので当然ながら、大手ハウスメーカーよりも安く買える住宅の存在を知りませんでした。

  • 安価な建売住宅・・・パワービルダー
  • 安価な注文住宅・・・ローコスト住宅

私達が購入した家は飯田グループの建売住宅。

パワービルダーといって、床面積30坪程度の土地付き一戸建住宅を2,000~3000万円程度の価格で年間1000戸以上を分譲する建売住宅業者なんです。

土地を一気に買い占めて、大量に仕入れた同じ施工材料で外観の似た家をガンガン建ててコストを最小限に抑えています。

 

ローコスト住宅は基本的には注文住宅を安く建てる住宅会社で、間取りなどの規格がある程度決められているため最小限のコストで済みます。

てばさき
てばさき
アイダ設計とかタマホームはローコスト住宅でも有名だね。CMやってるもんね〜

これらは不動産会社に行かないと知らないままだったと思います。

建売住宅の価格を見たときは(無知は恐ろしいなぁ…)と思った瞬間でしたね。

▽分譲住宅の魅力を知る

家を買う流れって基本的には

土地を探して購入→家を建てる(注文住宅)

なのかなぁと家を探す前は思っていました。

でも実際に探してて「良いなぁ!」と感じたのは建売分譲住宅でした。

 

分譲住宅とは…

まとまった住宅を分割して販売されるているのが分譲住宅です。「分譲」とは「分割譲渡」を意味します。例えば業者が広大な土地を購入してインフラなどの整備を行い、一戸ずつ売るのが分譲住宅。完成品を購入するため、煩わしいプロセスや様々な手続きが簡略化しています。LIFULLHOME’s公式HPより引用

分譲住宅はいわば小さな町。

ご近所さんとの付き合いは免れませんが、同じような境遇の同じくらいの収入の人が集まりやすいです。

私の住む分譲住宅もご近所さんは子育てしている家庭ばかりですし変な人は一人もいません。

新しく住む人が絶対普通の人とは限りませんが、そうでなくても分譲住宅は一体感が生まれますし、家の前の道路で遊んでいても怒る人は一人もいません。(むしろ子供が集まってる)

てばさき
てばさき
通り抜けできない道路沿いに建ってる分譲住宅だから車も人も来ないんだよね〜。でも近所の人は使うからモチロン配慮は必要だよ。

孤立した一軒家を建てるよりも断然分譲住宅が住みやすいと実感してるので、色々検討することはすごく大事だなぁと実感しましたね。


住まいの窓口も本当は注文住宅を売りたい?

住まいの窓口を利用することで選択肢が広がる!というのはわかったけど、そうは言っても実は売りたい住宅は決まってるんじゃないの?

このように思われる方もいるかもしれませんね。

確かに元々住まいの窓口は注文住宅に特化したサービスでした。

ですが、相談に来られる方はどんな住宅を希望するかも決まってないお客さんが多くいたため、分野に囚われない相談窓口に変えていったそうです。私達の家探しに真剣に向き合うためサービスである証しですよね。

家を探す前に住まいの窓口を活用すべき。【営業の心配はゼロ】

住まいの窓口を利用すべき理由は以下の3点。

  1. 住宅展示場不動産会社上手に丸め込まれる危険あり
  2. 住宅ローンの正しい知識を得られる
  3. 選択肢が大幅に広がる

営業も心配ないですし、偏ったアドバイスや誘導は会社の理念に反しているので安心して利用できると言って良いでしょう。

むしろ営業されまくりの住宅展示場や不動産会社に行く方が危険と言えますね!

てばさき
てばさき
うぐっ…この身を持って痛感しております…

プロに相談して最高のマイホームを探そう【焦りは禁物】

如何でしたでしょうか?

プロのアドバイザーに相談して家を探すことで失敗を未然に防ぐことが出来る!ということが分かっていただけたかと思います。

家探しで失敗する理由は明確にあります。

それは個人で判断して家を探すと損したり後悔したりする可能性があるからです。

例えばですが、本を購入してマイホームや住宅ローンの勉強をしても、色んな選択肢や考え方を見聞きする機会はないです。

ネットでリサーチするには【選択肢をもう知っている】前提でないと情報に辿り着きません。

マイホームに関することで情報を取り逃がすのは致命的です。

【知ってて選ばなかった】のと【知らずに選べなかった】のでは天と地ほどの差があるのです。



具体例:マイホーム選びの後悔や損するかもしれない4つのポイント

個人の判断でマイホームを購入して後悔したり損したりする可能性があることを4つまとめました。

  1. 年収に見合わない返済が苦しい額の家を購入してしまう。
  2. 場所を妥協してしまう。
  3. 建売住宅や中古住宅などの他の選択肢を考えないまま購入に至ってしまう。
  4. 住宅ローンに知識が浅いまま借入してしまう。

『夢にまで見たマイホーム、妥協は一切したくない!』という気持ちも分かりますが、身の丈に合わない高額な住宅を購入して返済が苦しくなっては意味がありません。無理は禁物です。

また、高額な注文住宅や大手ハウスメーカーの家を買うために場所を妥協するのもNGです。

周辺環境や利便性も後々大きな後悔を生む原因となります。

てばさき
てばさき
間違っても川や踏切の近くなんて選んじゃダメだよ!!駅からかなり遠いとか田舎とかも後で後悔しないかしっかり考えようね!

他にも建売住宅やローコスト住宅、中古住宅の利点を知り、比較検討することも必要です。

様々な選択肢を知り、選ぶ権利を持つことこそ後悔のないマイホーム選びに必要不可欠ですからね。

あとは住宅ローンについてもしっかり学びましょう。

ローンの返済は長期に渡るので、本当に損をしないかしっかり見極める必要があります。

てばさき
てばさき
間違っても私みたいに丸投げして流されて決めていけないよ〜(涙)



まとめ:住まいの窓口でマイホーム相談しよう【電話一本で完了】

以上のことを踏まえて【しっかりと勉強、リサーチが出来るか不安…】というあなたは是非住まいの窓口で一度相談してみてください。

電話一本でじっくりと相談に応じてもらえます。それも無料で…!!

まだ住宅を購入するか迷っている…という方でも相談可能ですよ!

てばさき
てばさき
迷ってる段階でも知識を身につけておいて損はないもんね…!

マイホーム探しは想像しているよりも時間がかかります。

私達も動き出してから半年もかかりましたし、事前にリサーチや勉強をしていればきっともっと多くの時間がかかっていたことでしょう。

注文住宅の場合だともっと膨大な時間が必要かと思います。

後悔のないマイホーム探しのために、早めに行動しておいて損はないでしょう。

あなたが購入して良かった…!と思えるマイホームに出会えることを祈っています。

 

ではまた。