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【出産準備】ベビーカーと抱っこ紐ならどっちがより必要?それぞれの利点と使用する場面を想定しよう

 
こんにちは!てばさきです。
こつめちゃんが生まれて2ヶ月が過ぎました。
 
出産準備で買っておいたベビーカーを抱っこ紐。
それぞれ違う場面で活躍しています!
 
でもベビーカーと抱っこ紐はどちらも安くはないですよね。
出産後の生活環境でどちらか必要か、
はたまた両方が必要かが変わってくると思います。
 
そこで、どちらも使用してみて個人的役立った場面や
それぞれの利点、活用法などをまとめてみました。
 
これから購入する方の参考になれば幸いです。
 

 

 ベビーカーと抱っこ紐のそれぞれの利点と難点は?

利便性 比較表

  身体への負担の軽さ 小回り 装着のし易さ チャイルドシートからの乗せ替え
ベビーカー
抱っこ紐 ×

 

ベビーカーのメリット

 
ベビーカーの利点は主に2点あります。
 

  • 身体の負担が少なく、長時間のお出掛けに向いている
  • 子どもが乗らない時は荷物置きになる

 
最も大きな利点は身体への負担がほとんどないことですね!
 
赤ちゃんは新生児を終えた1ヶ月の子でも大体3㎏以上はあります。
うちの子は大きかったので4.5㎏はゆうに超えてました。笑
 
赤ちゃんはどんどん大きく成長していきます。
それに比例して体重もどんどん重くなっていきます…
 
そんな体重変化にも対応できるのがベビーカーです。
どんなに重くなってもカートを押すだけで移動できますから
身体には負担はありません。
 
子どもが嫌がって乗らなかったとしても
荷物を乗せてカートを押せば負担にはなりません。
 
なのでベビーカーは必須アイテムかなと思います。
 

ベビーカーのデメリット

 
ベビーカーは欠点や難点もいくつかあります。
 

  • 場所を取る
  • 建物の上の階に移動するのが手間
  • 階段やエスカレーターが使えない
  • 乗せたり下ろしたりが手間

 
まずベビーカーはそれなりに場所を取ってしまいます。
広げていることが多いので尚更ですね。
 
なので混雑した場所だと移動が困難になりますし
周りの人に迷惑になってしまうこともあります。
 
 
そして最大の難点は階段が使えないこと。
エスカレーターも同様ですが、これは正直かなり面倒です。
 
最近の公共施設はど真ん中にエスカレーターを配置しています。
普段そのエスカレーターで建物の階をまたいでいる私たち。
そこが使えないとなるとエレベーターを利用せざるを得ないんです。
 
ファミリー層の利用が多い大型の施設ならエスカレーターの数もあり
そこまで待つ必要もないですし
配置も悪くないのでストレスは少ないです。
 
ですが人の多い駅や駅近の施設などはとても不便。
 
駅なんて大体はエスカレーターは遠い場所にあるので
めちゃくちゃ遠回りしないといけないです。
 
駅近の施設はやはり混雑していますし
都会であればあるほど建物の階数も多く、
エスカレーターありきの構造になっています。
 
とにかく人の多い場所での利用は向いていません。
 
 
後は車で移動する場面では
チャイルドシートからの乗せ替えは少し手間ですね。
 
手間と言ってもベビーカー自体はそんなに面倒ではないんですが
チャイルドシートの装着は結構面倒です。
 
なので車でいくつかの場所を転々と回る場合は
いちいちベビーカー⇄チャイルドシートの乗せ替えが必要になります。
 
車に乗せたままなら楽なのですが
万が一と言うことがありますし
夏場は特に脱水などの危険もあるため
安全を考慮して子どもを1人にするのはやめましょう。
 
ですので一箇所の滞在時間が短い場面では
あまり活躍しないです。
 
 

抱っこ紐のメリット

 
抱っこ紐を使う時のメリットは以下3点。
 

  • 小回りが利く
  • 子どもがぐずりにくい
  • 装着が早い

 
抱っこ紐の一番のメリットは小回りが利くこと。
 
混雑した場所でスッと移動できますし、
階段の登り降りもできます。
 
普段自分が移動しているルートで活動できるので
そういった面では楽ですよね。
 
 
後は赤ちゃんがあまりグズらないのも良い点です。
 
ベビーカーだと泣き始めたら抱っこしてあげたり
泣き止んだらまた乗せて装着して…と手間になります。
 
でも抱っこ紐はそもそも抱っこしちゃってるので
泣き始めても揺らしてあげればいいだけですし
そもそもあまり泣かないと思います。
 
 
装着も比較的に早いため
車で何度も乗り降りする時は便利ですね。
時間内にいくつも用事を済ませたい時に活躍しそうです。
 
サッっと短時間だけ近所で散歩という場面にも使えますね。
 
 

抱っこ紐のデメリット

 
抱っこ紐のデメリットは以下2点です。
 

  • 重いので負担がかかる
  • 付けっ放しで下ろせない

 
まず、ずっと抱っこしっ放しになるので
赤ちゃんが重くなればなるほど身体に負荷がかかります。
何時間も使用していると肩や腰が痛くなってきます。
 
抱っこ紐にも大まかに2タイプあって
 

  • 装着が簡単でかさばらない安価のもの
  • 装着は少し手間だが身体への負担少ない高価なもの

 
があります。
 
安価のものは装着に手間がかからないものが多く
使い勝手はいいでしょう。
かさばらないタイプもあるので持ち運びにも便利です。
 
ですが赤ちゃん重くなるとかなりの負担がかかります。
長時間は装着できなくなってくるので
家での使用や、外出先でベビーカーのお供として
使われることが多いですね。
 
 
高価な抱っこ紐はどれだけ負担が軽くできるかを
考えて開発されているため装着感はとても楽です。
長時間の使用も苦にならないほどです!
 
ですがその分しっかりと装着しなくてはいけないので
安価なものに比べるとちょっと手間ですね。
 
結構ゴツいので思ったよりもかさばります。
 
 
長時間の使用で疲れてきてもすぐ下ろすことが
出来ないのも難点ですね。
 
精々トイレでのオムツ替えくらいでしょう。
 
座ると少し楽ですが肩への負担はずっとかかります。
 
 

ベビーカーと抱っこ紐それぞれの活動場面

活動シーン 比較表

  徒歩で買い物 車移動(複数箇所)
ベビーカー
抱っこ紐

ベビーカーが活躍するシーン

 
ベビーカーを使用するのに適した場面は下記のような場面です。
 

  • ファミリー向けの公共施設へお出掛け
  • 徒歩圏内での買い物
  • 公園など近所へお出掛け

 
とにかく人の少ない場所での使用がおすすめです。
 
一日中外に出掛ける日なんかは
特に大活躍すると思います!
 
長時間歩き回る日はベビーカー一択ですね!
 
徒歩でのちょっとした買い物の際にも使えます。
下のカゴに乗る程度の量なら楽勝です!
 
対重量は5㎏ほどしかありませんが
ベビーカー用のフックを付けておくと更に便利ですよ。
 
 
 

抱っこ紐が活躍するシーン

 
抱っこ紐を使用するのに適した場面は下記のような場面です。
 

  • 車で買い物
  • 近所でのちょっとした散歩に
  • 車で複数の場所を回る時
  • 混雑する電車に乗る時
  • 人混みの多い場所へ出掛ける時 

 
混雑する場所や数カ所を転々と回る時に活躍します。
 
エスカレーターの無い二階建てのお店も結構あるので
ベビーカーで来て二階に行けない…となるところを
抱っこ紐なら解消できます。
 
長い時間の使用は疲れてしまいますが
短時間のお出掛けには最適です。
 
 

まとめ

 
ベビーカーは長時間のお出掛けに
抱っこ紐は短時間のお出掛けに向いています。
 
それぞれに利点があるので
両方持ち歩けばそれぞれの欠点を
補い合うことができます!
 
ベビーカーはないとかなり不便なので必要だと思います。
ですが、抱っこ紐はひとによっては
あまり使わないかもしれませんね。
 
後から必要に感じたら購入するでもいいですし
とりあえず安価なものを購入するでもいいでしょう。
 
2人目が生まれたら抱っこ紐は絶対必要になってくるので
その場合高価なものを購入しても無駄にはならないです!
 
色々検討してみてください♪
 
 
ではまたノシ